Green thumbであった母へのオマージュ

福原佐智Sachiデザイン

古い家に古いクライミングローズ、きれいだけど、玄関の扉にかぶさって少し迷惑。

 

太陽ルチル、植物を育てる陽光は女性たちにもエネルギーを与えてくれる。

 

子供のころから野草に親しんでいたけれど、最近はお花と野菜をミックスしたアレンジが楽しい。

 

マグノリアは一番好きな花、ルイジアナ州の州花でもある、ニューオリンズまでわざわざ見に行くほど。
そのマグノリアの絵を飽きてしまったバッグに入れてみた、実はヴィトンより先に初めていたんだよね・・エへへ。

 

福原佐智Sachiデザイン

薊の花、都会では花屋さんで切り売りしているけれど、私の田舎では田んぼの畦道に咲いているものだったのでちょっとびっくりしたのです。

 

四季咲きのバラは明るい空の下にとても似合う、それに、ちょっと得した気分にしてくれる。
蒼い花はヒマラヤのポピー、それにロータス・カンパニュラ・スミレ・・・知っているのはこのくらいかな。

 

桜といえば宇野千代さん、作家であり着物のデザイナーでもある彼女が母校の先輩ということが私の自慢。
そして、40年来の枝垂れ桜も一年に一度の楽しみ。

 

子供の掌くらいの大きさがある珊瑚、私の創作品の中でもかなり大きいほう。
重さはあまりなかったけれど、今どんなふうに使ってらっしゃるかなー。